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ラガーから研究者に転じた平尾剛(ひらおつよし)講師
1975年大阪府出身。同志社大学卒業後、三菱自動車工業京都を経て神戸製鋼コベルコスティーラーズに所属し、WTB、FBで活躍。1999年ラグビー第4回W杯日本代表。
2007年脳震盪(のうしんとう)の後遺症により現役引退。神戸親和女子大学大学院で教育学を専攻。2009年より神戸親和女子大学教育学部スポーツ教育学科教授。 2025年4月成城大学教授に就任。
現在は京都新聞、みんなのミシマガジン、プレジデントオンラインにてコラムを連載。大学教授としてスポーツ教育学、身体論を研究する傍ら、スポーツの楽しさを一人でも多くの人が享受できる社会を目指して発言・執筆を続けている。
【所属学会】
【専門分野】
スポーツ教育学,身体論,スポーツ運動学
【最近の研究テーマ】
〈スポーツ3.0〉の地平,スポーツ指導における〈わざ言語〉の可能性,スポーツハラスメントの防止とその具体的方策,アスリート・アクティビズムの活性化
【研究内容】
カルチュラル・スタディーズ学会,スポーツ運動学会,ラグビー学会
言葉と感覚の相容れなさを踏まえつつ、身体知の観点から運動習得と運動指導について研究している。実践研究として、古武術的な身体運用やバランス感覚を切り口に「筋力に頼らないからだの使い方」を模索している。また、スポーツの文化的意義について、商業主義および勝利至上主義を退けつつ、次世代のスポーツのあり方を〈スポーツ3.0〉と見立てて掘り下げている。
【著書】
『スポーツ3.0』 (ミシマ社)23/09
『脱・筋トレ思考』 (ミシマ社)19/08
『近くて遠いこの身体』 (ミシマ社)14/09
『ぼくらの身体修行論』 朝日文庫内田 樹【共著】(朝日新聞出版)15/03
『合気道とラグビーを貫くもの~次世代の身体論』 朝日新書
内田 樹【共著】(朝日新聞出版)07/09
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